江ノ電ガラガラポン-さよなら1000形吊り掛け車②

(前回続き)...そして来年1月で引退がアナウンスされている1002+1052編成、現在は嵐電とのコラボにて新しい嵐電カラーのラッピングをまとっています。おそらくこのラッピングのまま引退となりそうです。↓

(写真:七里ヶ浜~稲村ヶ崎、2024.9)

まあ、この1000形のスタイルは妙にどんなラッピングでも似合いますよね。↓

(写真:腰越~江ノ島、2024.9)

こちら、1501+1551のラッピング車との連結ですが、車長もあってるからか、編成美も維持して変な違和感がないですね。。。↓

(写真:稲村ヶ崎~七里ヶ浜、2025.1)

1501+1551が前に立つとこんな感じ。。。↓

(写真:稲村ヶ崎~七里ヶ浜、2024.12)

2000形ラッピングも2連となるとお似合い・・・かな。500形や20、10、700形だとラッピングデザイン難しそうなのでこれからどうするのか。。まあ、1501+1551と1502+1552は残るので2000形と組み合わせればなんとでもなるかぁ。↓

(写真:腰越~江ノ島、2024.9)

でも、来年での1002+1052離脱で、このコラボは誰が引き継ぐのかな・・・まあ、次のキャンペーンで残る1000形が引き継ぐか。。。700形が京紫一色になるってのもおもろいけど。↓

(写真:極楽寺~稲村ヶ崎、2024.9)

嵐電側はカラーリングがかつての標準色みたいで似合ってたんですが、さあ、今後はどの車体に江ノ電カラーをまとわせるかも楽しみ・・・KYOTRAMやったらかなり奇抜だけどね。。。↓

(写真:山ノ内~西大路三条、2026.6)

ちなみに1002+1052の嵐電ラッピング前はコカコーラ広告貼ったこんな感じでした。↓

(写真:稲村ヶ崎~七里ヶ浜、2022.1)

機器更新前は後述1201+1251と同じく方向幕だったんですが、工事後は他の編成同様LEDにされてしまいます。↓

(写真:江ノ島~腰越、2005.2)

この取り合わせも近いうちに見れなくなりそう・・・↓

(写真:峰ヶ原(信)、2022.3)

どちらにしろ、登場から47年となっても、外観や内装からは経年をあまり感じないところが江ノ電整備チームのすごいところですよね。↓

(写真:七里ヶ浜~稲村ヶ崎、2024.9)

ちなみに、この鎌倉高校前駅との撮り合わせ、駅にあった「江ノ電鎌倉高校前」の看板が今は撤去されてます。台風で飛んだんだっけ?↓

(写真:鎌倉高校前、2022.1)

続いて正式な引退発表はないも、ほぼ確で引退になるであろう1201+1251編成。いまだ方向幕はLED化されず幕のままがんばっている吊り掛け電車。↓

(写真:極楽寺~稲村ヶ崎、2018.8)

機器更新前は菱パンに方向幕、旧標準色でしたが、カラーリングやパンタが変わってもなぜか方向幕は生き延びました。

(写真:腰越~江ノ島、2005.2)

確か日本最後の新製吊り掛け電車じゃなかったっけ?まあ、モーターうなり音はかなり静かなほうですけど。↓

(写真:藤沢~石上、2023.1)

来年のどこかで脱落決定なんですが、今年の冬はこうした富士山狙いの撮り鉄がたくさん湧きそうで、沿線住民からゴミ扱いされないかちょっと心配・・・鎌高前の踏切も(ほぼインバウンド客だけど)継続的にトラブル続いてるからちょっと怖い・・・↓

(写真:藤沢~石上、2024.1)

葬式鉄のバカ騒ぎがないよう、引退日時を非公表にしているのは良策ですよね。まあ、登場時の復刻カラーとか期待したけど集客する必要はないくらい人が来るから、できるだけそーっと ってのが方針なんだろうなあ。サイレントリタイアしないだけでも感謝しないとね。↓

(写真:極楽寺~稲村ヶ崎、2022.5)

ま、、、1201+1251の引退はともかく、、、もう1編成の引退のほうが恐ろしいことになりそう・・・記録するならとにかく早くいくことを超お勧めします!・・・つづく↓

(写真:江ノ島~腰越、2023.1)

▲TOP