江ノ電ガラガラポン-さよなら?305F

(前回続き)...更新確定1000形吊り掛け車は全4編成、新製は5編成、さてもう1編成の置き換え対象って何?ってなると、ほぼ確となってしまう300形305F編成の305+355。江ノ電の顔ではありますが、消去法で引退確定と言わざるを得ず。少なくとも通常運用からは確実に離脱しそうです。↓

(写真:七里ヶ浜~稲村ヶ崎、2023.11)

とはいえ、5編成目が搬入されてもしばらく残ると思われるんですが、、、それが安全性向上改造の全編成への対応期間。↓

(写真:腰越~江ノ島、2018.8)

この工事、10形1編成、20形2編成、2000形3編成が未実施。↓

(写真:鵠沼、2022.4)

未実施編成と実施編成が繋げないため、現在対応済みの700形2編成、1000形1500番台2編成、500形2編成のグループとすみわけされています。↓

(写真:鎌倉高校前、2022.4)

そのため、700形5編成がそろっても改造工事期間が必要となり、最後の2編成残るあたりまで305+355も残るんじゃないか・・・って思う次第。↓

(写真:稲村ヶ崎~七里ヶ浜、2022.10)

工事も全検などと並行して行っていくでしょうから、もしかしたら1年くらいは余裕があるんじゃないかなあ・・・↓

(写真:石上~柳小路、2022.4)

もちろん、タンコロみたいに動態保存させるかもしれないけど、あいにく屋根付きの車庫がない・・・新たに作るのかな・・・↓

(写真:湘南海岸公園~江ノ島、2022.11)

いまタンコロ入れてる車庫の屋根を延長したらギリギリ入れそうだけど、入れ換えの制限もできるからタンコロか305+355か、どちらを残すか?みたいになるのかもしれない。↓

(写真:江ノ島~腰越、2024.9)

それに本線上を走らせての動態保存はまずない・・・14分ピッチのキチキチダイヤなので、走らせるとしても深夜か早朝しか枠がない。安全性無視したら続行運転できなくはないけど、今のご時世やんないだろうなあ。↓

(写真:江ノ島~腰越、2024.10)

・・・となると、静態保存にて、同じグループのロマンスカーミュージアムの一角にでも保存してもらえるか?↓

(写真:七里ヶ浜~峰ヶ原(信)、2018.8)

箱根登山車両も保存したいだろうから、そもそもスペース確保できるかな?↓

(写真:藤沢~石上、2022.1)

まさかモナカ屋が建て替えに使うとか・・・ありえんな↓

(写真:七里ヶ浜、2026.4)

どちらにしても相当レアな対応がない限り、普通に通常運用離脱は免れなくなった305+355、Xデーがいつになるのか・・・ですが・・・↓

(写真:極楽寺~稲村ヶ崎、2024.9)

・・・700形は残る3編成を年度中に入れるとプレスリリースを出しているので来年3月末までには揃うことになるかと。↓

(写真:石上、2022.4)

留置線の関係から最大2両が17編成までっぽい。現在1000形2編成の廃車を行ったため、追加の700形受け入れは2編成が対応可となっている。↓

(写真:腰越~江ノ島、2024.3)

年末年明けあたりまでに2編成入ってくる可能性は大きいかな・・・↓

(写真:鎌倉高校前~峰ヶ原(信)、2022.2)

年明け1月末までに1002+1052が離脱するので、これ以降3月末までに5編成目の700形が入ってくるんだろう。↓

(写真:七里ヶ浜~峰ヶ原(信)、2022.4)

5編成導入完了後は安全性向上改造の未実施編成を早急に対応するだろう。↓

(写真:藤沢~石上、2023.12)

最後の未実施編成での組み合わせは305+355&1201+1251あたりの固定編成になりそう・・・↓

(写真:稲村ヶ崎~七里ヶ浜、2023.9)

早朝深夜の2両運用の305+355も・・・↓

(写真:江ノ島~腰越、2022.5)

・・・あと何回かはみれるかもしれない。↓

(写真:七里ヶ浜~極楽寺、2022.5)

今年の冬は305+355と富士山を絡める最後になりそう。。。↓

(写真:峰ヶ原(信)~七里ヶ浜、2022.2)

富士山と絡めるポイントは概ね3ヶ所も人通りの多い沿道とあってトラブルも多発しそう・・・↓

(写真:七里ヶ浜~稲村ヶ崎、2023.12)

これまでまったり写真が撮れた江ノ電も、700形導入のリリース出してからは撮影者が倍以上になった感じ。。。↓

(写真:石上~柳小路、2024.6)

編成写真がきれいに収められるココは交通量も多くて配慮してくれない外国人も多いのでカオスになること間違いなし!「運が良ければ」美しい編成写真が撮れるところ と覚えておいてください。嫌な思い出があったのか、わざと邪魔する歩き方の住民もいますのでココはちょっとたいへん・・・↓

(写真:稲村ヶ崎~七里ヶ浜、2023.12)

まあ、定番の場所の混雑がひどくても撮影ポイントはたくさんありますのでご心配なく。↓

(写真:極楽寺~稲村ヶ崎、2024.5)

併用区間のこの場所などは江ノ島側、腰越側、どちらも撮影しやすく意外と人や車とのカブリも少な目。↓

(写真:江ノ島~腰越、2024.12)

七里ヶ浜高校付近の工事搬入スペースからはカブリなしのイナシチ風編成写真が収められます。午前順光なので、305+355が鎌倉寄りに連結してるときにどうぞ。↓

(写真:稲村ヶ崎~七里ヶ浜、2022.1)

極楽寺と稲村ヶ崎の間もカブリが多発するので、踏切から望遠で正面だけになるけどきれいに安全に撮影できます。↓

(写真:極楽寺~稲村ヶ崎、2025.1)

まあ、藤沢や鎌倉駅停車時を狙えばカブリはないけども・・・↓

(写真:藤沢、2025.1)

とにかく、撮りたい!って人はすぐにでも予定組んで行ってください。運用離脱のリリースが出てからだとすごい人ごみになること間違いなし。どうぞご安全に・・・・つづく↓

(写真:長谷、2023.5)

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