一掃近し?JR四国 国鉄車②-キハ185-3100

ハイブリッド気動車の「3600系」の徳島投入により新たに玉突きになるのではと噂が出てるのが1200形、そしてこれらが予讃線松山以南に投入されそうということで、まだ不確定も、現在朝のみ2運用の185-3100番台が早速離脱の動きとなりそうで。。。↓

(写真:下宇和、2026.4)

185自体も徳島での特急運用が大幅に減っているんですが・・・↓

(写真:阿波加茂~辻、2023.4)

徳島線での朝ラッシュ2+2の4両編成の運用があるからでしょうか、車両繰りの関係でわずかに残ってるって感じになってます。↓

(写真:牛島~下浦、2025.10)

松山以南を走る185は普通列車用に改造された3100番台。↓

(写真:宇和島、2026.4)

普通列車で使われていた旧急行車両の置き換え用として余剰気味の185をプチ改造。改造といっても座席とかの内装をダウングレードしたのがメイン。当時、普通列車用に登板能力のある車両が足りず、急遽転用したって感じがありましたね。もともとキハ32を当てたかったんでしょうけど、単行だと勾配が登れないみたいで、ハイパワーのキハ54が必要となり、そうなると54だけではまわらんってことになったみたい。↓

(写真:伊予大洲~新谷、2026.4)

この185普通列車版は1000番台8両を改造し3100に。一時同じ普通列車化された3000番台2両も加わって宇和島を拠点に予土線にも進出してましたが、四国内の32と54が集められ、足りない分+予備として現在は3100が6両3編成が残るのみとなりました。↓

(写真:八多喜~春賀、2026.4)

ただ3100の車両繰りには余裕があり、1日2運用あるも宇和島発松山行き、松山発宇和島行きとも朝に入り片道走行にて運用終了、もう1編成が予備なのでかなりの余裕。これは54の運用がキチキチなのでこんな無駄な運用となってるのか、古くなってる3100の温存なのか、どうなのかな。↓

(写真:宇和島、2026.4)

かつては民営化立ち上げ期のエースだった185も・・・↓

(写真:宇和島、1988.3)

・・・普通列車転用やJR九州への譲渡なんかもあって有効活用は続くも・・・↓

(写真:卯之町~下宇和、2026.4)

・・・今回の3600投入の余波にて大きく影響を受けそう。とにかく3100番台は速攻で消えそう?↓

(写真:八多喜~春賀、2026.4)

登場時は特急車両の下野ということで話題なりましたが、あれからもう四半世紀経ってるんですね~・・・↓

(写真:下宇和、2026.4)

四国の185自体は観光専用列車改造にて新しい活路を見出していますが・・・↓

(写真:伊予上灘~下灘、2023.4)

特急列車のほうは松山以南で残る2000系なんかを徳島へ転用して通常運用はなくなるかもしれませんね。↓

(写真:上宇和~双岩、2023.4)

そうなると松山以南の2000系も消えるかも・・・利用者数に比べて運転本数多いから運用減でまかなえるかもしれないし。。。。。あらら、どうなることやら・・・↓

(写真:伊予大洲~新谷、2020.12)

ということで今回の3600系投入はJR4での車両繰りに大きな影響を与えそうです。特に豪華なデッキ付き普通列車の185-3100は乗り納めは早めが必須でしょう。↓

(写真:牛島~下浦、2025.10)

まあ、アンパンマン系は、やなせ氏のふるさとの高知県に集約して2000系は高知以西にまとめるのがいいかもしれませんしね。まあ185自体は観光専用列車としてもう1編成くらいは追加されそうだからJR4から簡単には消えないと思うけどね・・・つづく↓

(写真:上宇和~双岩、2023.4)
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