事業終了、惜別秋臨 (2)

昨日アップのオマケで向浜末端部の専用線のご紹介。昔は東北製紙だったと思うんですが、知らない間に〇〇秋田工場となってます。全貌はセリオンからよく見渡せます。↓

(写真:工場、2020.10)

メインヤードはかつては貨車がたくさん並んでいたんでしょうね、今はここでの荷下ろしは古紙がメイン。↓

(写真:工場、2020.10)

かつては入換動車が張り付いていたようで、右のDD351が主力機だったようです。左は秋田製錬で入換に就いていたDB203。その後向浜へ移るも後述DB252に業務を譲り、両車とも引退となったようです。↓

(写真:秋田港、2012.8)

で、当時の入換DLはDB252というL型DL。↓

(写真:工場、2012.8)

公道に接する踏切から見えるんですが、本当にここで撮っていいのかちょっと微妙。注意を受けたらすぐに撤収してくださいね。↓

(写真:工場、2012.8)

8年前はまだ入換側線が使われていたんですが・・・↓

(写真:工場、2012.8)

今はコキ1両とかあきらかに荷物が減ってます。しかも入換動車は本線DLが代用。荷物が確実に減ってるんですね、コスト削減で入換作業も省力化しちゃったんでしょう。セリオンからもさみしい入換風景が拝めます。↓

(写真:工場、2020.10)